独立話

満足度って難しいですね!

まだ復活出来ていない私ヒヨコです。

体力落ちたなーと実感しております。

会社のコピー機が調子悪かったので 『コピー機もハンスト起こしたね!』 と言ったら、

若造の同僚に 『ハンストって何ですか?』 と言われました。

若造は知らない単語だと初めて知りましたよ。

これもジェネレーションギャップと言うことでしょうか…。

私が勤めている会社は、化粧品販売&メイクアップ教室の運営をしており、

ショップでは化粧品販売しています。

メイクアップ教室と言ってもモデルや芸能人などキレイな人をより美しくするメイクではなく、

加齢から来るお悩みや、アザや傷痕などお顔や肌のお悩みをカバーするメイクを教えています。

私が今後やろうとしているメイク(美容)も同じです。

と言っても私にはアザや傷痕などもなく、本当の障害や加齢の苦しみやをまだまだ知りません。

もちろんメイクしたり触ったりしてますので知っていますが、

自分が体験していないと言う意味で、知りません。

やはり体験に勝るものはないと思います。

お悩みに対してメイクをし 『キレイになった!』 と思っても、

本当の悩みを解消していないのでは?と思ったりします。
(実は心の問題だったりしますし)

老化と言う点では、弊社の社長(スター)を見るとそう感じます。

社長(スター)は年の割には本当にキレイなのです。

でもはやり年はとるのです。当たり前ですが。(と言っても年の割には状態がいいですよ!)

周りからしたらそれは普通(より上)ですし自然なのですが、

当人は許されないらしく戦っています。

それが商品開発に結びつくので、それはそれなのですが…。

醜形恐怖症の方に美形が多いように、
(醜形恐怖症とは、自分の顔(ビジュアル)が人から変に思われていると、気になってしまう症状)

美しい方の方がご自身の顔(ビジュアル)に厳しいのだと思います。

だんだん社長の顔が変わってきています。

それは良い意味でなく…。

目元が落ちてきたと言ってはアイプチをし、顔がたるんだと思えばテープで吊り上げ…。

ポイントで使うのは良いとは思いますが、総合すると整形したような顔になるのです…。

要するに不自然。(そこまでするなら整形すればいいのにとも思ったり。)

これこそそこまではやり過ぎと冷静な目を持つ事が必要になってきます。

でもそれって一番難しいですよね。

(私も自分の事を客観的に見るのは苦手です!)

そこら辺を上手く付き合えるようになるとか、信用おける人に聞くなど

色々手をつくす必要が出てきますね。

整形を批判する方もいますが、やりすぎなければそれはそれでいいのでは?と思います。

それで精神的にラクになるのであれば。

個人的な感想では、若いうちにはあまりオススメしたくないですね。

そこから老化するので、不自然なたるみやハリが出てきて変形しますし、

筋や筋肉を切ってしまうのでマッサージなどの効果が効きにくくなります。

でも、60才以降に整形って言うのも良いとは思いますね。

ある程度までの年齢まで行くと、マッサージやエステなどの効果も

期待ほど出にくくなりますから。

やはりいつまでも美しく元気でいたいって言うキモチは素敵な事です。

そこら辺のお悩みにビシッ!とお応え出来る私でいたいと思っています。

がんばります!

【余談】

私の母も白髪が多いのですが、随分前からロマンスグレーにしたいと言ってました。

が、いつまでたっても実行する気配がありません。

ヒヨコ 『いつロマンスグレーにするん?』

母   『まだ早いかなーと思って』

と言う母は73才。

早くないし!と思っても、乙女心は踏ん切りつかないみたいです。

わかる。そのキモチ。

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逃避<1>

今日の東京は過ごしやすいです。

このくらいがずーっと続けば良いなと思う私ヒヨコです。

秋大好きです!短いのが残念ですが…。

考え事をしてて答えが見えずに苦しくなって、思わず違う事で逃げてしまうって事ありませんか?

私はもちろんあります。

つーか、今の私です。

独立に向かって自分の中のスケジュール建てをし、今後何をしたいかをまとめている最中。

なかなか理想と現実の差があり、何度も振り出しに戻っている。

そんな感じです。

だんだん行き詰まって頭が破裂しそうになり、ちょっくら逃げ出して…。

改名に…。

いやいや、雑誌でゴッドハンドの 『高橋ミカ』 さんの記事を読んでいると、

彼女も独立したての頃お客様がなかなかつかず、本当に大変だったと。

そのときある姓名判断の本に出会い改名したところ、お客様も増え運気が上がったと!

(間違いなく彼女の努力の成果です!改名だけではありません!!冷静になれ、私!)

『何ですと!』 という事で本名でもいいけど、改名しても良いのかな?と

(私、見習う所全く間違えてます。はい。)

と言うのも独立となると、何かとよく思わない方達がいますので、

ちょっとした目眩まし(抵抗?)になるかなとも考えたり。 (今じゃないぞ!考えるの!)

でも難しいものですね~。名前を考えるって。

特に私は本名にパンチがあるため、原型は残さない方がいいんだろうな?とも思ったり。

そんなこんなで改名案を考えていたら、 『あれ?』 っと。

良い画数だったのです。私の名前。(一文字は良くない漢字みたいですが)

ありがとね!お父さん。お母さん。そしてお祖母ちゃん!

何でこんな名前?とも思った時期もあったけど、今は感謝でいっぱいです!

と感謝しながらも改名を企んでいる、そんな親不孝娘でした…。

大丈夫か!私!! (そこじゃないぞ!!)

【余談】

名前って本当に難しいです!

やけに意味を込めると、どこのヤンキーかお水かって思う名前になりがち。

名付け親って凄いな!と。

いやいや本題に戻らないと…。え~っと。

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独身ってそんなになぞ?

本気で風邪をこじらせた私ヒヨコです。

喉イガイガの鼻がトゥートゥーです。

とてもセクシーボイスには程遠い感じです。 残念ながら…。

先日、キレイな色のバッグがほしいなと思い、以前から気になっていた

『 brontibay paris (ブロンティベイ パリス) 』 をのぞきに行った時の話を。

店内には鮮やかな色がいっぱい。

ウキウキしながら心の友マキマンと『あーでもないこーでもない』と

シュミレーションしながら楽しんでいました。

店長さんが接客してくれたのですが、どうにも彼女にとって私達は

年も職業も不明で(主婦には見えないらしい)モヤモヤしていたらしく、

店長さん 『どう言うお仕事をされているのですか?』 『失礼ですが、おいくつですか?』

ヒヨコ    『●●●●●●って知ってます?その会社に勤めているんですよ。そして40才ですよ。』

マキマン 『イラストレーターやってて、38なんです。』

と話すと、同年代の安心か店長さん(42~3才)の目がキラ~ンshineと光り、

スキンケアだのメイクのことだの色々質問を受ける事に。

この内容の質問ってしょっちゅう受けるので、

『そうか、みんな実は根本が知りたいんだ…』 と感じてなりません。

確かにお手入れ方法を習う事はありませんもんね。

化粧品を買いに行っても、そのメーカーのオススメを紹介されるだけで、

本当は自分に合っているかなどはわからないし。

私も化粧品・メイク業界の仕事をするまでは、そうでしたから…。

本来は、その方のお肌を見て生活習慣や今後のなりたい方向性を伺い、

スキンケア方法や色の選び方~メイク方法をオススメする のですが、

なかなか教えてくれる所ってありませんもんね。

私がそういう場を作りたいなぁ~とボンヤリ思いながら、メイク~バカ話を続行。

店長さん(42~3才)はご結婚されており、中2のお子さんがいらっしゃる方でした。

(そんな大きなお子さんがいるように見えない、若くてキレイな方でした。)

それに対し私は40才独身、心の友マキマンは38歳独身だったので彼女(店長さん)は

私達に興味津々!

『カレはどんな方ですか?どんな素敵な恋をしてるんですか??』 的な…。

夢を壊しちゃいけないと思いながらも、ウソを付くのにも限界があり

『本当に何もないですよ!ただ真面目に仕事をしていたら残ってただけで…ねぇ。』 と。

そんな話も冗談だと思っている店長。

ん~。本当にないたいね!だけん西新井まで指輪を買いに行ったったいね。

とマキマンと心で会話。

切なかです。

と言いながらも、みんなでバカ話をしながらキレイになる方法を一緒に考えられる

カウンセリングスペースを作りたいと思う私ヒヨコでした。

お手入れ方法は色々ありますけど、ご自身が心地良く続けられるもの(経済面も含め)が

一番だと思っています。私は。

それを探しましょうね。一緒に。

【余談】

バッグですが、購入しましたよ。 A4サイズの書類が入るタイプを。

ハンドル部分が白いタイプ。

手汗を極力かかないように気をつけます。 間違いなく無理だけど…。

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ヒヨコのきもち

まだまだ寒さが続きますね。

湯たんぽを抱きながら仕事をする姿がサマになってきた私ヒヨコです。

何の自慢にもなりませんし、社内で流行るかな?と思いつつ誰も真似していません…。

口では『私もマネしよ~』なんて言っているのに…。東京と言う街はこんなもんですばい…。

今日の私は、なかなか風通しがいい。

ワンピースにカーディガンそしてロングコートで出社。

会社に着き、コートを脱いだ時…なぜか風通しがいい…

『?』と思い下を見る…と…

ペチコートを穿いてない…

そう、今日は透け感のあるワンピース。下半身のシルエット微妙に見えている。

今更帰宅することも出来ず、周りの同僚にこっそりと申告。

気が付いたら上司まで聞いていたらしく、今日の私の下半身は一部で大注目。

上司 『今日は大サービスねっ!』 と…

サービスになっていればいいのですが…。

気持ちモジモジ感を思わせる歩きで、過ごしています。

そんなモジモジ歩きで一人ランチに行き、『今後』 考えていました。

そう、私は独立しようとしているのです。

今読んでいる本は、きたみりゅうじ著『フリーランスのシタバタな舞台裏』という本。

きたみ氏はサラリーマン(SE)からイラストレーター兼ライターに転進した妻子持ちの男性。

内容は私が思い描いている 『フリーランス』 の姿に近いものでした。

(と言っても彼は上手くいっていますが)

仕事のない日の心情、仕事をやってても募る不安。などなど…。

ふと自分に置き換えて途方に暮れながら 『やっていけるのかな?』 と。

メイク学校の授業は昨日で終了し、来月卒業試験。

2年も通ったが、正直このくらいの人は五万といるしぃ~。

そこでどう言う切り口でしようかなぁ~。

やりたいメイクの方向性は決まっているものの、今のままでは会社から出てやる意味もないし、

私らしさが必要なんだよなぁ~とボヤボヤ考えているとタイムアップ!

そろそろ本格的に構想を練らないといけないと焦るのが本音。

一人暮らしでフリーで生活していく怖さを感じつつ、やはりやってみたいと思っているのでした。

(正直、炊き出しに並ぶ自分をいつも想像しちゃっています…。大丈夫か?!)

とりあえず今日と言う日は、足を閉じての生活に徹底しようと目先の目標を設定。(ちっちぇ~)

【余談】

友達や元カレや仲間達など、フリーで活動したり起業したりしてがんばっている人を身近で見ると

『本当に凄いなぁ』 と思います。

(もちろん苦労をハンパなくしている姿も知っていますが…)

チキンの私で出来るのであろうかとビビッております。

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